遅くなりました…。
キラゲームが面白いのと、キラゲームの参考になればと思って始めた
人狼BBSが面白いのとで、つい。
特に人狼BBSにのめりすぎているのか、ジャンプ感想を書いているつもりが
何となく考察みたいになる始末。(ヒィ)すいません…その内元に戻るかとは思いますが。
では言ってみよー。
■ONE PIECE
フランキーは感動屋なんですね。ウソップの時は感動して当たり前かなと思いましたが、今回の事で彼は過剰感動なのだと判明。
ホグバックとシンドリーちゃんの会話は本当に微笑ましいなあ。これを見ているとホグバックが黒幕だなんてとても思えない。死者蘇生がモリアの力を借りなくては出来ず、シンドリーちゃんを生かしておきたいが為に協力しているんじゃないでしょうか。希望ですけどね…だってホグバック好きなキャラだコレ…
ペローナ!顔は少し怖いですが服装が見事にツボ。可愛いなあ。
■BLEACH
今週の海燕の台詞は感動しますね…!
心の在処。凄く共感出来ました。ネウロでもありましたが、心は脳じゃありませんからね。誰かの心に残る、其れが存在意義。
「俺達の体は魂魄そのものだ 死ねばいずれ体は塵となり 尸魂界を容る霊子になる」
エー?死ぬと霊体になって尸魂界に行って、其処で死んだら現世に帰るんじゃないんですか?魂魄が霊子になって消滅しちゃったらいよいよ世界が偏ると思うんですけど…もう、寧ろ久保先生は潔く『過去の説明を撤回するよ』って言ってしまえばいいのに。
呆気なく刺されるアーロニーロ。沢山虚食べてる意味無ェな!十刃の看板を返上して頂きたい。
でもきっと、もう一つの仮面の方は生きてるんでしょうね。
あと、皆突っ込んでると思うけど、ルキアの敬語の使い方は間違ってると思うんだ。仮にも貴族なのにこんなのってないんだ。
■家庭教師ヒットマンREBORN!
ラル・ミルチは俺女でした。
少し意外。赤ん坊は性別不詳だからいつか来るとは思っていましたが、来るならマーモンだと思ってました。マーモンと言えば、今週のマモンチェーンは、マーモンと関係があるんでしょうか。
赤ん坊は皆死んだのか…?過去に戻って未来を変えるシナリオなんでしょうか。来週が気になって仕方が無い。
■銀魂
サブタイトル『終わらない戦場のボーイズライフ』
ボーイズラブかと思ってスゲー焦った。(笑)芹沢と伊東の集合体か?ベリーショートも眼鏡も好きなので、何だか伊東に惚れてしまいそうですよ。でも伊東=カマキャラ(ホモでなく)のイメージがあったのでこのキャラは少し意外です。我らが漢空知先生の事だから、世間一般のイメージなんか糞食らえだったんですかね。
アオリの『しかし土方は…!?』が気になる所。しかしって事は、実は伊東を殺したいなんて思ってないんでしょうか。ああ見えて、全体の利益の為に個人を殺せる人っぽいし…。大抵の新撰組漫画では伊東悪ですが、まあ、其処は銀魂って事で。
■NARUTO
水月を見てるとディ・ロイを思い出します。と言うか、全裸で人の後ろに立つなよ。当たってる当たってる。
サスケ×サイだと!?
またもー…岸本先生は801好きをなんだと思ってるんでしょうか。直接的にやられても困ります。こんな餌で俺が吊られ
クマー(エエッ!!?)
い、いや、冗談ですよ?ネタですよ?今週のあのコマは『ナルトとサクラが同じ穴の狢』という展開に持っていき、且つ男女両方にちょっとしたサービスを試みただけで、巷で騒がれてる様な反応は大袈裟なんじゃないかな…元より百合が横行していたジャンプが、此処に来て女子読者増量により薔薇追加でも怪訝しくは無い。
■アイシールド21
モン太格好良いー!!そして紙飛行機で情報を流す蛭魔に地味にウケた。
本庄さんの設定は後付っぽいなぁ…アイシ最初から読んでる訳では無いので解りませんが、多分。
この漫画を見ているとつくづく思います。ああ、ジャンプの三大柱は友情・努力・勝利なんだなって。(皮肉気味)
■D.Gray-man
キャラは好きです。格好良いし可愛い。絵も綺麗。シナリオだけ混んでて解りにくいなぁ…もう絵を眺めるだけだ、私は。
■魔人探偵脳噛ネウロ
折角弥子の独白ナレーションが格好良かったのに、意図的か無意識か解りませんが、変なアオリが入ってしまった為に
『ネウロが…落ちてゆく!!』になってしまっていて台無しでした。(笑)や、面白かったですけど。
犯人が誰だか解らない、と言うよりは誰が犯人でも納得ですね。やっぱり幼女が犯人なんじゃないでしょうか。
望月さんの話から吾代の才能に行くのは話が纏まってて然も格好良いですね!ネウロはやっぱり面白い漫画だと思います。笹塚吾代のタッグなるか?次回が楽しみです。
■サムライうさぎ
今週もほのぼのして良かったです。
義兄が来たのは、第一話で義兄が嘘ついて互いを結婚させたみたいな流れを撤回する複線ですかね?本当に「かくあるべき」と思っていたよ、という。志乃の涙にも関係あるのかな。
マロが…マロが可愛い…!(きゅん)
まともな顔立ちじゃないですか!失礼な!
千代吉の村。
方向性の狂った村、って言うのは民俗的で面白いですね。もっと深刻な事態で似たような話が小説でありそう。馬鹿馬鹿しいけど、故に方向性を変えるのは容易じゃなさそうですね。吾助どうする?
千代吉は実は村が間違った事に気付いてて、態と解ってない振りをしつつ、吾助に協力してもらって村を改善するつもりなのだ、と予想。ご神体を壊すのも何かの意図かな…(神のお告げの振りをして村人を諭す、とか)
千代吉は江戸に出て美味しい物も食べている筈だし。「強くならなきゃ」発言も何か複線っぽいですね。
■太臓もて王サーガ
矢射子おめでとう!!まずはコレが言いたかった。
唯壁に隠れてるだけじゃなくて、盗撮しようとしている所が矢射子らしいですね。
「なおすごいわ!」に笑った。陽子可愛いなぁ。「〜っス!」って言う喋り方の女の子って可愛いよなー。
あいすは悠とフラグにしてあげて下さい。あっさり阿矢が成立してしまったので此からあいす乱入が有り得そうで怖い。あいすvs矢射子ならあいす圧勝なんだって!非常に怖い今日この頃。
「なにがキャハハよ!そんな笑い方実際する女いないわよ!」に凄く共感した。もえるん痛い子ですね…
金太郎矢射子。それと掛けてか、モモタロスパロ(笑)うさぎまで庇おうとする阿久津は本当に格好良いなあ。矢射子本当に良かったね。
ラブコメはこうでなきゃ…(既に太臓はいらないと思っている件)
■エム×ゼロ
ルーシーって体の凹凸無いんですね。全裸で出てもエロくない筈だ。
今週はカップルに同情。彼らは特に反則的だった訳では無いのに…久澄が仲間思いだけど変に善人でないのは、キャラが確乎りして宜しいかと。
■バレーボール使い郷田業
「いえいえそんなことないですよ」に笑った。打ち切り前提みたいな自虐ギャグが巧いよなぁ。
「ペロペロとな!!!」も少し好き。
常識外れなのに恥ずかしがる主人公ってのも珍しいですよね。読み切りとかではいますけど、でもモノローグで恥ずかしさを語られる事は無い様な。
「へ〜
キラわれそ〜」は何を指してるか解るぞー。
そして月な杉越。
最近WJで流行のパロと来たか?月パロは書きやすいが、此では二番煎じだぜ!こんな餌で俺が吊られ
クマー(エエッ!!?)
い、や。少し素ですが(こっちはネタじゃないのかよ!)。駄目だなぁ、こういう狙われたキャラ作りはあざといって解ってるのに、月がいない寂しさからかどうしても反応してしまう…目尻の100点って文字も凄く好き。天才の筈なのに阿呆の香りがプンプンするのも素敵すぎる。
然も犯罪者!うわ、惹かれそうだ。こんなキャラに惹かれたくないのに……(悶々)
■ラルΩグラド
ラルに主人公の資格が無いって思ったのは私だけでは無いと思うんだ。そんなこんなでラル莫迦の回でした。
ルシルの衣装は可愛いと思う。顔と胸は微妙…巨乳は嫌いじゃないけど、こういうバランス取れてないのは苦手…小畑先生は巨乳苦手なのでは?
ラルの面が悪代官みたいになってる。
此処で注目すべきは顔を隠して見ないようにしてるアイアたんです。アイアたん可哀想ー!!ラルに同情する気が一切無くなりました。
ラル刺されてますが、ミオ先生への暴言もあってか全然可哀想に見えない。自業自得。もしラルが態と騙されたとしても、今回ばかりは顰蹙買うだけだぜ!
多分ラルは本気で騙されてて、ミオ一行がラルを助け、ラルにビンタ食らわせて、ラルを更正させるのだと予想。
■読み切り
この作者の人って良くジャンプに載りますよね。少年に人気があるのかな。
■toLOVEる
矢吹先生が独りになった途端イヴを強制的に脱がせた為に、とばっちりでリトが最低になっている件について。
春菜ちゃんの裸は頑張って見ない様にしてたのに、イヴの裸は見ちゃうのかよ!せめて目を瞑って欲しかったです…。着替え見たにしても、直ぐに出ていかないで何を右往左往しておるか!
イヴのパンツが、BLEACHで女キャラの履いてる褌みたいに見えました。
■P2!
上出来。これぞ少年スポーツ漫画!
此処でヒロムの攻撃が入らないのも、シナリオとしては抜群ですね。
相馬さん…!夕日をバックに敬礼、は思わず感動してしまいました。私が岩熊さんでも泣くわ、此は。そう思い乍ら感想サイト巡回したら
「あのシーンは爆笑した。」とか書いてあって涙が乾きました。(痛)嘘だッ!!(レナ)
そしてやっぱり乙女ちゃんいた(笑)
ブログ物凄く見たいんですけど、江尻先生作ってくれないかな。
■ピューと吹く!ジャガー
『カナディアンエックス
ニップレスカード』って何だ!(笑)間に変なの挟まってるなあ。
ダメな方の理想、凄く共感出来る!こういう一日を過ごしてみたいです。(ダメ人間)
あ…あれだよ?寝てるやつだよ?ズボン降ろしてるやつじゃないよ?(当たり前)
今週は此処まで。
ではまた次回。